オムロンのマッサージチェア
電気屋さんのマッサージ機コーナーに行くと、マッサージチェアのお試しをしている人をたくさん見かけます。
きっとマッサージチェアが自分の家にあれば・・・と思っている人が多いのでしょう。
ところで、体重計や体温計のメーカーであるというイメージのオムロンでもマッサージチェアを販売しているんですよ。
オムロンのマッサージチェアと聞いて、健康関連機器のメーカーが作っているのだから、なにやら効果が高そうな気がするのは私だけではないはずです。
ちなみにオムロンでは、2000年に座椅子型のマッサージチェア「楽座椅子」を発売しています。その後の2002年には「ピーィス HM-601」を発売し、従来のマッサージチェア市場に「低価格」という新たなジャンルを作りました。
また、2003年には「ピーィススタイル HM-411」を発売し、従来のマッサージチェア市場に「デザイン性(コンパクト性)」という、またまた新たなジャンルを作りました。
オムロンのマッサージチェアは、常に市場に画期的な存在になっているようですよ。
オムロンのマッサージチェアがオススメ
最近のオムロンマッサージチェアのオススメとしては、「オムロンマッサージチェア『ピーィス』HM-603」です。
これは「本格マッサージ機能」「デザイン性(コンパクト性)」「低価格」を追求した「ピーィス」ブランドシリーズの第3弾商品です。
「ピーィスHM-603」は、リビングに置いて毎日使えるリラクゼーションファニチャーです。超薄型のもみ機構が開発され、モダンリビングにもマッチする洗練されたデザインを実現しています。
もちろん、機能も操作性もアップしています。もみ玉の突出幅が拡大するとともに、上下の移動幅も拡大しました。これによって、もみ感と施療範囲が向上しています。
「ふくろ手たたき感」を再現した「とんとんモード」が搭載され、7種類のマッサージメニュー(背筋のばし、指圧、もみ、たたき、もみたたき、とんとん、もみとんとん)と、部位別に3種類(上半身、首・肩、腰)の自動プログラムコースを選ぶことができます。
オムロンのマッサージチェアでフットケア
オムロンのマッサージチェアは、肩や腰のマッサージ効果だけではありません。フット部のマッサージ機能もあります。
「ピーィスHM-603」には、「オムロンオットマン型エアフットマッサージャ『ピーィスフット』HM-281/HM-282」が付いてきます。
未使用時にはマッサージ機構を回転させることで、オットマンとして使うこともできますよ。
左右それぞれのマッサージ機構部には、合計6つのエアバッグが搭載されています。また、自動プログラムが搭載されていて、もみ心地を変化させた「疲労回復コース」と「リラックスコース」があり、もみの強さも症状に合わせて「強」「中」「弱」の3段階から選べます。
オムロンのマッサージチェアなら、症状に合ったフットマッサージを実現することができますね。