マタニティヨガのメリット
私が利用した産院の医師は「一人で運動するのならウォーキングはやめなさい。歩いていて転んだら大変です。 ウォーキングをするくらいなら家で雑巾掛けをする方が良い。」と言っていました。
でも一人で雑巾がけなんてちっとも面白くありません。大きなおなかを抱えて何で雑巾がけなの?・・・と思ってしまいます。
そこでオススメなのがマタニティヨガ。医師の運動許可が出れば妊娠4ヶ月頃から始められます。
私は里帰り出産だったので地方の産院で出産したのですが、その産院でもマタニティヨガやマタニティビクスのスクールがありました。
マタニティヨガをすると、妊婦さんの心と体がリラックスし赤ちゃんに良い影響を与えるほか、ヨガの呼吸法は出産にも役立ちます。
またマタニティヨガなどのスクールに参加すると、同じ妊婦さんの友達が出来るのでオススメです。出産・育児に対する疑問や悩み、不安などを相談できるし、出産した後も子連れで遊べます。
最近ではマタニティヨガの本やDVDも多数売り出されているので、近くにスクールがない人は本やDVDを活用するのも手です。
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楽しいヨガウェア選び
さて、マタニティヨガに挑戦!となるとまずはウェア選び。最近のヨガウェアは、トップスはコンパクトなもの、ボトムスなら足さばきの良い膝丈やクロップド丈のものが人気のようです。
色は引き締まって見えるブラックがやはり人気です。インナーの透けも気になりませんし、トップスのカラーも選びません。
ヨガウェアはアディダス、ナイキ、プーマといった有名各スポーツメーカーのほかユニクロや無印良品など沢山のメーカーで数多くの品揃えがあります。
ヨガはたっぷりと汗をかくので、ウェアは吸水性のよいトップスとボトムスを選びます。
また動きやすい伸縮する素材。意外にも綿100%よりストレッチが利く素材のほうが良いのです。ダボダボしたゆとりのありすぎるものはNG。
肩幅が自分の体にきちんと合っているもの、履いたときのパンツのシルエットがきれいなものを選ぶとより美しく見えます。
妊婦さんならではのマタニティヨガウェア選び
妊婦さんならトップスは長めの着丈、ボトムスは股上が深めのものを選びたいですね。
動きによって大きなおなかが出てしまっては気になってリラックスや瞑想どころではないし、大切なおなかが冷えてしまっては逆効果です。
また、大きなおなかが邪魔をして足下が良く見えないので、ボトムスは短めの丈やピッタリしたラインのものをチョイス。妊婦さんの場合はこれらのポイントを考慮したマタニティウェアを扱うマタニティ専用の通販で購入するのもオススメです。
マタニティ用?と疑ってしまうほど可愛いデザインのウェアを取り扱っていますよ。
赤ちゃんと共にハッピーになれるデザインで着心地の良いものをぜひ選んでくださいね。
マタニティの期間はたった10ヶ月。ママだけが体験できる赤ちゃんと二人きりの特別な時間をマタニティヨガで一緒に楽しく健康に過ごしましょう。
あとは栄養バランスの取れた食事と休養を心掛けて、元気な赤ちゃんを産んでくださいね。
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